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2016年07月27日

You may not know such a lot of ‘Manekineko’ (A beckoning cat)

by Oda 882

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ref:facebook.com


Have you seen cat dool at around the shop entrance?


You can see a manekineko at entrance of restaurant or store in Japan. It’s not just an ornament. They have meanings.  


日本のお店の入り口付近で猫の置物を見たことはありますか?

日本のお店に入ったら、入り口付近にご注目!特に飲食店などでよく見かけるはずです。


多くのお店で大切に置かれています。ただの置物ではありません。

いったいどのような意味で置かれているのでしょうか?

その真相に迫っていきましょう!!


An originator manekineko had a name 


Basically a beckoning cat is called ‘manekineko’, however they have an official name. It’s ‘Tama’. The name was from the cat that was in Gotokuji temple in Edo era. This is the most famous story. Naotaka Ii who was feudal lord in Edo era, was passing by Gotokuji temple. Then he found a cat in front of gate of the temple. The cat acted like beckoning. He decided to take a rest at the temple. Then heavy rain started suddenly even thunder! He thought that he didn’t get wet because of the cat. He appreciated it, then he donated a large amount of money to the temple.  


After that, Tama died. An owner of the cat made a grave for Tama. Posterity, a statue of Tama was made inside the temple. Of course the statue was beckoning. This is the most famous story of manekineko. 

Manekineko is an ornament that calls a good omen. So they are loved by a lot of Japanese people in Japan. Recently, they are getting famous in China and Taiwan. 


猫の置物の名前は「招き猫」でない本名があった


一般的には「招き猫」と呼ばれていますが、じつは「たま」という本名があったんです。

江戸時代に豪徳寺で飼われていた「たま」という名前の猫の名前からきたようです。


いくつかの所説があるようですが、一番代表的な話をご紹介。

江戸時代に井伊直孝という藩主が鷹狩りの帰りに豪徳寺を通りかかりました。そのとき、このお寺の門前で、豪徳寺で飼われていた猫のたまが手招きをするような仕草をしていました。

井伊直孝は、その仕草をしていた猫を見て寺に立ち寄り休憩をしたそうです。


すると、雷雨が降り始めます。

井伊直孝は、このたまのおかげで、雨に降られずにすんだことを喜び、たまの住んでいた荒れた豪徳寺を立て直すために多額の寄進をしたとか。

その後、たまは死んでしまうのですが、たまの飼い主は、たまの墓を建ててたまを弔ったそうです。


そして、後世になって鏡内には招き猫の堂が建てられ、猫が片手を挙げて招いているような仕草をしている姿をかたどった招き猫がつくられるようになったそうです。

これが、今の「招き猫」が作られるようになった有名なエピソードです。

招き猫は、開運招福や先客万来、商売繁盛をもたらしてくれるとても縁起の良い置物として日本で多くの人に愛用されています。

最近では、日本の国境を越えて中国や台湾など海外でも人気が高まってきている置物でもあります。


Depends on their hand? 


Look at their hands carefully. 

Some cats raises right hand, the other cats raises left one. 


The hands also have meanings. Right hand beckons money luck. Left hand beckons customers. Or right hand is for daily business and left hand is for night business. 


招き猫の手で招くものが変わる?!


招き猫の手によ〜くご注目ください。

実は、右手を挙げている猫と左手を挙げている猫がいます。


これは、それぞれ意味があり、招く福も変わると言われています。

右手を挙げて招いている猫は、金運を招いてくれます。反対に、左手を挙げて招いている猫は、お客さんや人を招いてくれると言われています。

また、別の説では、右手は「昼の商売」、左手は「夜の商売」を繁盛させてくれるというものもあります。


ref:wallpaperup.com


When you would like to beckon two luck 


Which do you beckon money luck or customers luck? Both of them? Don’t worry, you are not greedy. You just buy two manekineko. Or have you seen manekineko that raises their both of hands? This means ‘a large amount of money’ ‘a big hapiness’ ‘a lot of customers’. However, some people don’t like it because if both of hands raise, it means ‘give up’ in Japan. 


ひとつの福じゃ物足りない!二つの福を同時に招く最強の招き猫とは?


右手を挙げた招き猫は「金運」、左手を挙げた招き猫は「お客さん・人」を招いてくれます。

それでは、どちらも招きたいときは?答えはかんたんです。


二体の招き猫をそろえるとよいとされています。

また、両手を挙げている招き猫も!「大金・大幸運・大量のお客さん」を招いてくれるとされています。

しかし、中には、「お手上げ」という意味も考えられるとして小手を挙げた招き猫をあまり好まない人も結構いるようです。


ref:pulari.jp


Meaning changes with their color 


Manekineko has a lot of different colors, eyes, and others.  


【Look at their color!】

Let’s check the meanings. It depends on color. 

◎white → Good luck 

◎Black → Protect against evils 

◎Gold → Money luck 

◎Pink → Good match 

◎Red → Protect from sickness 

◎Blue → Safe drive and studies luck 

◎Green → Pass the exam 

◎Orange → business luck 


招き猫の種類の分だけ意味がある!


招き猫にも個性があります!様々な個性があるようですが、その中でも今回は、招き猫の色と目やその周りの違いについてです。


【招き猫の色にも注目!】

招き猫は、白色だけでなく、青色の猫やオレンジ色の猫も存在します。

◎白色→「福を招く」

◎黒色→「厄除」

◎金色→「金運を招く」

◎ピンク色→「良縁を招く」

◎赤色→「病除け」

◎青色→「交通安全や学業向上」

◎緑色→「合格」

◎オレンジ色→「仕事運」を招くとされています。


ref:japannavi.co.jp


Look at this picture. The manekineko’s color is leopard! In Japanese language, leopard is ‘Hyo’ and vote is also ‘hyo’. So this manekineko is famous with politicians. 


政治家の人に人気があるという招き猫も!それが、ヒョウ柄の招き猫。「票を招く」という意味合いでこのような招き猫も存在します。


ref:blog.daum.net


【Odd eye manekineko】


Some of manekineko have odd eye. Basically the color are gold and silver. Japanese people thought a great deal from way back. 


【左右の目が違う猫?!】

招き猫の中には、左右の目の色が違い、金目と銀目を持つ招き猫も存在します。「オッドアイ」と呼ばれ、日本では「金目銀目」と呼ばれていて、古来からとても縁起のよいものとして珍重されてきたそうです。


【Others…eyebrow?】

Some of them have eyebrow! The eyebrow’s shape are a crane or a turtle because these animal calls good luck. In some prefecture, they put long eyebrow on their face.


【こんな猫まで?!魅力的な眉をもつ招き猫】

招き猫の中には、眉毛をもっている猫も!「よりおめでたいように・・・」「より縁起よく・・・」という意味を込めて、その眉毛が縁起がよいとされる鶴や亀をかたどっているものもあるようです。地方によっては、招き猫に長めの眉を入れいるようです。


Where should I put them in a house? 


You will think about where the manekineko put in your house after you bought it. It also depends on a place. It’s better that they put high place because a manenkineko at high place an beckons a lot of good luck. But don’t worry, a manekineko at lower place can beckons good luck that is around you.  


もし招き猫を買ったらどこに置くべき?


招き猫を家の中に置くことができるなら、どこに置いておくのがよいのでしょうか?置き場所によってもよびよせる福が変わるというから慎重になりますね。招き猫は、高ければより高い場所のほうがよいという説もあります。高ければ高いほど、より遠くの福を呼び寄せてくれる意味があるそうです。でも、低い場所でも大丈夫!しっかり意味があります。目の高さ程の低い場所で手を挙げた猫は、近くの福を確実に招いてくれるとも言われています。


Let’s see manekineko 


You can buy manekineko at the store basically. And the other way… At temple. Gotokuji temple (in Setagaya,Tokyo) and Sumiyoshi shrine (in Osaka) are famous. 


If you like it, try to see them soon! Let’s try Japanese culture! 


招き猫と出会える場所も観光ルートに入れてみては?


招き猫は、一般のお店でも手に入れることができますが、神社仏閣で授けている場合もあるようです。有名な場所では、東京都世田谷区にある豪徳寺、大阪府の住吉大社が有名のようです。


少しでも気になる招き猫があったら、本物を見に行って触れてみてください

大きさも様々!今では、顔の表情も様々です。


いろいろな意味で日本の体感を


ref:guide.travel.co.jp


ref:favmedia.me


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